ツバメが寒い季節は渡り鳥として暖かい場所に飛び立つことがよく知られていますよね。

ツバメが行く先は、台湾やフィリピンなどの国になるようですが、ちょっと足を伸ばしてオーストラリア北部のほうまで行くツバメもいるようです。

そうなると、ツバメが日本に渡って来る季節はいつごろになるのでしょうか。

また、渡ってきてからどのぐらいの時期まで日本にいるのでしょうか、調べました。

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ツバメが日本に渡ってくる季節と日本にいる時期はいつまで?

ツバメが日本に渡って来る季節は、だいたい3月ぐらいから4月の春ごろのようです。

春になれば餌となる虫もそろそろ顔を出す頃ですよね。それに合わせるように渡って来るようですよ。

とはいっても、日本は広いです。3月でもまだまだ寒い地域もありますよね。

東北では3月頃はまだ寒いせいなのか、5月ぐらいからツバメの姿を見られるようです。

これが、九州地方になると3月頃になります。場所によっては春前の2月ぐらいには来ていることもあるようです。

また、東南アジアで越冬しているツバメは、越冬する国がそれぞれ異なるので、飛んで来る時期ははっきりとは決まっていないようですね。

日本に渡って来たツバメは、4月から7月ぐらいには産卵して子育ても始まるようですよ。

ツバメの雛は、産卵してから13日から17日ほどで雛に孵るようです。

雛が無事巣立つのには20日から24日ほどかかります。

巣立つといってもすぐに親元を離れたりすることはなく、しばらくの間は親と一緒に過ごすようです。

そして、日本を飛び出すのはだいたい10月の秋頃のようです。

ただ、ごく一部のツバメは、日本でも暖かい地方で越冬してしまう個体もいるようです。

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まとめ

ツバメは、子育ての時期はそれぞれの巣で個々に行動していますが、子育てさえ終わってしまうと、他のツバメたちと群れをなして行動するようです。日本から暖かい国へ渡るときにも集団で飛んでいく姿を見ますよね。集団でも、それぞれ行きたい地を目指すようです。日本を飛び立つ姿を見ると、いよいよ渡るんだなと、ある意味、季節の風物詩のような場面でもありますよね。

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